メディアミックスの本質=使える物は何でも使う

ここで言う“メディア=媒体”とは、あなたの会社の情報や商品の魅力を

伝えるための“手段”のことです。それこそ大昔は、たき火の狼煙や、お寺の鐘も立派な

メディアでした。大切なことは、その時代、その時代において最適な手段を選択し

「伝えたい情報を、伝えたい人に届ける」ことです。

インターネットは自由でコストのかからない、便利なメディアです。しかし、決して万能では

ありません。例えば、電気のない所では、狼煙や鐘のほうが確かな情報伝達手段になります。

つまり、どんな道具でも条件や使い方で、結果は大きく変わるのです。

そして、インターネットが大きなメディアになっているのは、それを核にして多くのメディアを

結合できるからです。条件に応じて色々な方法を組み合わせ最適なメディアを作る。

必要ならば、狼煙でも鐘でも使う。それが“メディアミックス”の本質です。

経験と知識から生まれる独自の “内容”

弊社はホームページ制作や、SEO対策を行なう業者ではありません。

業務の一環としてこれらの作業も手掛けますが、サービスの中心は“集客と販売の仕掛け”を

立案し実行することです。つまり、宣伝および販売サイトの構築・運営を

コンサルティングし、収益向上のための“戦略”と“手段”を実現することが仕事です。

私たちは長年に渡って、広告・出版業界で“経験”を積んできました。そこで得た“知識”によって

売れる “コンテンツ”を生み出すことが、大きなメリットになると確信しています。

人の“心”と“つながり”

トランスコミュニケーションとは「超越して伝え合う」「向こう側へ伝達する」という

意味であり、メディアの向こう側にいる人へ、こちら側の気持ちを

的確に伝えようとする私たちの精神を表しています。メディアがどれだけ発達しても

それを作るのも、使うのも、結局は「人」なのです。インターネットでも、

その入口(送り手)と、出口(受け手)には、必ず「人」がいます。この点で、理論や技術も

重要ですが、カスタマーに対する“思いやり”を忘れないことが、最も大切なことです。

このような人の「心」を伝え、「つながり」を築くことが、私たちの仕事の根幹だと考えます。

ともに汗を流し、ともに歓んでくださるパートナー

弊社は通常の請負業務もいたします。また、仕事の流れの中で

出来ることは何でもやります。しかし本来は、ひとつの商品プロジェクトや販促計画に

ゼロから関わることが理想だと考えます。とくにインターネットを中心とした

販売方法では、効果的な運営を行なうために、ビジネスパートナーとしての共同運営を

前提とさせてください。この場合、原則的に弊社の利益も発生した売上げから

いただきますので、初期コストを抑えられるメリットが生まれます。

同時に責任の所在も明確になり、フェアで納得のいく仕事が実現できると思います。

偉そうな物言いで恐縮ですが、このような考えをご理解いただき、興味を持って下さるなら

お気軽にご相談ください。やる気のある企業様を、心よりお待ち申し上げております。

 
The rung of a ladder was never meant to rest upon, but only to hold a man's foot long enough to enable him to put the other somewhat higher - Thomas Huxley, Biologist